2025.9.20
エリクソン・ジャパン ロボット教育プログラム「H.E.R.O Lab(ヒーローラボ)」(藤本博史)
2025年9月20日、BOSS E-ZO FUKUOKA内の王貞治ベースボールミュージアムにて、エリクソンジャパン株式会社主催のプログラミング教室イベントが開催されました。特別ゲストには、福岡ソフトバンクホークス前監督の 藤本博史 氏 を迎え、子どもたちに「学び」と「体験」を融合させた特別な時間が提供されました。
イベントは「野球×プログラミング」をテーマに実施。ロボットを野球選手に見立て、打撃や走塁をプログラムで再現する競技形式で行われ、子どもたちは楽しみながらプログラミングを学びました。試行錯誤を通じて、論理的思考や創造力を育むことを目的としています。
藤本氏が登場すると会場から温かい拍手が送られ、イベントがスタート。
各チームがロボットにプログラムを組み込み、思い描いたプレーを実現しようと真剣に挑戦しました。
思うようにボールが飛ばないチームに対し「ボールとバットの角度が大事」と助言。スポーツ経験に基づいた言葉が子どもたちの挑戦を後押しし、会場からは感嘆の声があがりました。また「自分は機械が苦手だからこそ、今の子どもたちがプログラミングを学べる時代は素晴らしい」と語り、参加者に勇気を与えました。
子どもたちはロボットの動作に一喜一憂し、歓声と笑顔があふれました。保護者もその姿を見守りながら共に楽しみ、会場全体が前向きなエネルギーに包まれました。プログラミングを通じて「挑戦する楽しさ」と「学ぶ喜び」が共有される時間となりました。
本イベントは、競技性と教育的要素を組み合わせたユニークなプログラムとして、子どもたちに「体験から学ぶ」貴重な機会を提供しました。クロージングでは全員での記念撮影が行われ、達成感と笑顔に満ちた形で幕を閉じました。
エリクソンジャパン株式会社の取り組みは、技術とスポーツを融合させた新しい学びの場を提供し、子どもたちの成長を支援する好例となりました。ゲストの言葉や挑戦のプロセスを通じ、参加者にとって忘れられない体験が生まれたイベントとなりました。
AcroBats株式会社では、福岡ソフトバンクホークスOBを活用した野球教室やスポーツ体験型プログラム、企業向けイベントの企画・運営を行っています。教育・地域貢献・ブランド価値向上を目的としたイベントをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

